信越自然郷のグリーンシーズンを遊びつくそう!
グリーンシーズンイメージグリーンシーズンを楽しもう
自転車
散走
気軽に散歩するように自転車に乗る
「散走」というスタイル

自然が近く信号が少ない信越自然郷は、自転車乗りにはうれしい環境です。そんななかで、最近注目を集めているのが「散走」という乗り方。自転車に乗ること自体が目的だったり、どこかをめざして走るのではなく、気ままに道のりを楽しむ散歩感覚のスタイルです。ちょっと目線を変えて、気軽にお寺や神社を散策したり、見知らぬ路地に入ったり。グループでも1人でも楽しめますし、時間や順位を競い合うわけではないので体力に自信がない人でも楽しめます。服装も動きやすいものであれば何でも大丈夫。自転車も自宅にあるもので構いません。ただし、ある程度長い距離を走るのであれば、クロスバイクやマウンテンバイクなど変速機が付いて車体が軽く、長時間乗っても疲れにくいスポーツタイプの自転車がおすすめ。なお、自由に楽しめるものの、交通ルールを守り安全確認はしっかりと。

散走イメージ
散走スタイルで街を走れば、いつもの風景が違った街並みに感じられます。
ロードバイク
風をきる爽快感と滑走感が格別な
ロングライド

ロードバイクは舗装路での高速走行、長時間走行、長距離走行に適した自転車です。走行時の爽快感や滑走感、長距離を走った達成感は病み付きになるほど。信越自然郷には千曲川沿いのフラットな道や山々に向かう峠道などバリエーション豊かな道がいくつもあるうえに、四季がはっきりしているので、自転車に乗りながら季節ごとの風景も楽しめる魅力があります。さらに、里山の風情や田畑で働く人の温もりが感じられるのも、信越自然郷ならではの楽しみ方です。

ロードバイクイメージ
マウンテンバイクイメージ

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マウンテンバイク
大自然のなかで道を選ばず走れる
タフなバイク

マウンテンバイク(MTB)は、その名の通り「山道やダートを駆けまわるための自転車」で、従来の自転車よりも、耐衝撃性や衝撃吸収、走行性に優れています。とても走れるとは思えない未舗装路や登山道などの悪路でも、MTBならば走破できますし、木立をぬって駆け抜けたり、丘を越えて山頂に立つ爽快感は格別です。信越自然郷には林道や山道などが多くありますし、野沢温泉スキー場内には全長約10kmのMTBコースが揃っています。

登山・トレッキング
信越トレイル
歩く旅の魅力が詰まった
信越境のロングトレイル

長野・新潟県境に連なり、原生に近い貴重なブナの森や手つかずの自然が広がる関田山脈。ここには、かつて信濃と越後を結ぶ交通の要所として16もの峠道が存在したといわれています。この関田山脈の尾根を整備したのが、全長80kmの「信越トレイル」です。トレイルとは森林や里山などにある自然道のこと。山頂を目指す登山ではなく、山歩きのなかで自然や文化などに触れられるのが「ロングトレイル」の魅力です。信越トレイルには6セクションのコースが設定されていて、いずれも比較的アクセスがしやすいので、気軽に足を踏み入れることができます。また、コースごとに宿泊施設が点在しているので、時間やプランに合わせたコース選択が可能。山の上からは農作業に励む人々などを見ることができるほか、トレイルの維持管理は地域の人々が分担して行っているので、麓の人と山との結びつきを感じることができるおもしろさもあります。

信越トレイルイメージ
四季折々の風景が楽しめ、里山の自然や人々の暮らしに触れられるのも
信越トレイルの魅力です。
妙高山・火打山
日本百名山でのレベルに応じた登山で
大自然を満喫

深田久弥の「日本百名山」に選ばれている妙高山と火打山。どちらもさまざまな登山ルートがあり、ゴンドラリフトやヒュッテもあるので、初級者から上級者までレベルに応じた山登りが可能です。標高2454mでダイナミックな景観の妙高山は、毎年、大勢の登山客で賑わい、「花の百名山」としても知られる火打山は、群生するハクサンコザクラや豊富な高山植物が楽しめます。山頂からは、北アルプスをはじめとする大パノラマや日本海など絶景が広がります。

妙高山・火打山イメージ
志賀高原散索イメージ

志賀高原散索
日本を代表する国立公園・志賀高原で
さまざまなトレッキングコースが楽しめる

大小70あまりの美しい湖沼や湿原、貴重な原生林が残る志賀高原。国内でも4カ所しかないユネスコエコパークに認定されており、四季を通じてダイナミックな自然を満喫できるエリアです。公園内には19のトレッキングコースが整備されており、気軽に歩ける散策から本格登山まで体力や季節に応じた楽しみ方ができるのも魅力。中心に位置する志賀高原自然保護センターでは、動植物やトレッキングに関する情報を発信しています。森林浴の効能が科学的に解明された森林セラピーロードに認定されたコースもあり、癒しの効果も期待大!

トレイルランニング

自分のペースで山や森のなかを
駆け抜ける近年人気のアクティビティ

山道などの登山道や未舗装を走る「トレイルランニング」。マラソンのように常に走り続ける必要はなく、登りや足場の悪いところはハイキングのように歩き、緩やかな斜面や気持ちのよい稜線などは思いのままに走るといった自由な楽しみ方ができるのが魅力です。近年はランニング人口や登山人口の増加に伴ってトレイルランニングの人気も高まり、信越自然郷のなかでもさまざまな大会が開催されています。また、トレイルランニングは食糧や水分などを小型バックパックに入れて持ち運び、シューズやウエアなど専用の装備を用意しなければいけないため、お気に入りのグッズを追求できる楽しみもあります。ただし、登山客などほかのトレイル利用者にも配慮し、山の基本的なルールとマナーを守って楽しんでください。

トレイルランニングイメージ
最近では雑誌で特集が組まれるほど人気のアクティビティとして、
老若男女に幅広く広がりをみせています。
斑尾トレイルランニング
自由なコース設定が可能な
「斑尾高原トレイル」

斑尾山・毛無山・袴岳の3つの山頂があり、広大な湿原やいくつもの湖沼が見られる斑尾高原。ペンション・ホテル街を中心にループ状に整備された森のなかの「斑尾高原トレイル」は総延長50数kmで、分岐点や道路と交差する場所が多くあるので、体力やレベル、時間に応じて自由にコース設定ができます。コース上の土はフカフカで、多彩な植生が見られるのも魅力。また、常に整備が行き届いているので、いつでも楽しく安全にトレイルランニングが楽しめます。

斑尾トレイルランニングイメージ
妙高・黒姫トレーニングキャンプイメージ
妙高・黒姫トレーニングキャンプ
冷涼な高原に整備されたコースで
準高地トレーニング

近年、箱根駅伝の有力校の選手や有名実業団選手などがこぞってトレーニングを行っている妙高や黒姫の地。標高1300mの笹ヶ峰高原には、ウッドチップが敷かれた5kmコース・2kmコース等のクロスカントリーコースが整備され、真夏でも冷涼な木立のなかで準高地でのトレーニングができると評判です。全天候型のスポーツ公園グラウンドもあり、いずれの施設も妙高市内の宿泊施設に宿泊すれば、妙高市民と同じ料金で利用ができます。

ノルディックウォーキング
ノルディックウォーキング
全身の筋肉を効率的に動かす
北欧生まれのフィットネス

ノルディックウォーキングは、北欧フィンランドでノルディック・スキーから生まれたフィットネススポーツ。2本のポールを使い、全身の筋肉を効率よく動かせるので、通常のウォーキングに比べてエネルギー消費量が平均20%ほど上昇するという近年注目のウォーキングです。足腰が弱くなってきた人はポールが支えとなるので安心して歩くことができ、自然と姿勢もよくなるほか、ポールを使って上半身も動かすので、首から肩にかけての痛みやこりも解消できます。継続して行えば心肺機能がアップし、血液の循環が活性化するなど、生活習慣病やメタボリックシンドロームが予防できる効果も。最近では、自然のなかでノルディックウォーキングを楽しむ方も増えているそうで、森林パワーを感じながら心も体も爽快な気分に浸れます。

ノルディックウォーキングイメージ
少し歩くだけで汗ばむほどの全身運動で、デトックス効果も狙えます。
カヌー
カヌー
自然との一体感と
水上からの風景を眺める特別感

若者から年配の方まで体力を問わず楽しめるカヌー。危ないと思われがちですが、十分な準備をすれば水難事故の危険性は低いスポーツで、安定性の高いカヌーであれば初心者でも安心して乗ることができます。積雪量が多い信越自然郷は、千曲川や多くの湖沼などの水源に恵まれ、カヌーに最適な環境。春先から晩秋まで楽しめ、季節の変化とともに移り変わるさまざまな風景も堪能できます。カヌーがなければ行くことができない場所を巡ったり、普段なかなか見られない水上からの景色を眺めたり。開放感にも満ち溢れて自然との一体感を感じることができます。パドルの操作も難しくないため、カヌーの操作そのものを楽しむというよりも、大自然を体で感じながらの旅が楽しめます。なお、初体験の場合は、インストラクターとともに池で練習をすることをおすすめします。

カヌーイメージ
水面と近い目線で景色が眺められるのもカヌー独特のおもしろさです。

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