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冬にしか見られない絶景 信越自然郷「冬のフォトスポット」

一面が銀世界へと豹変する信越エリアの冬。

寒くて外に出るのは勇気がいるけれど…冬にしか見られない信越自然郷ならではの絶景フォトスポットをご紹介します。

▼目次
  1. 湖上を歩く!?斑尾高原 希望湖
  2. スノーモンスター 志賀高原 横手山
  3. 期間限定で現れる幻の村?かまくらの里
  4. まるでファンタジー 霧氷のなべくら高原
  5. PICK UP!樹氷と霧氷の違いって?
  6. 北欧のような風景を味わう 黒姫 童話の森スノーウェーブ

 

1. 湖上を歩く!?斑尾高原 希望湖

斑尾高原のペンション・ホテル街から車で5分ほどの場所にある希望湖(のぞみこ)は、周囲を深い森に囲まれ、あたりはとても神秘的な雰囲気。冬になると、湖には雪が積もり、湖上をスノーシューで渡り歩くことができるようになります。

初めてという方にはスノーシューツアーへの参加がおすすめ。スノーシューやポールなどのギアレンタルも付き、ガイドの案内で道に迷うようなこともなく、手軽に安心して冬の森の散策をお楽しみいただけます。

またご自身でスノーシューをお持ちの方は、ガイド付きでなくても迷わずに歩けるように「スノーシュー常設コース」が整備されています。メインコースの他にバリエーションコースがあり、体力や時間等に合わせ、いくつかのコースから選択可能になっています。

視界が悪いような状況でも、道に迷わないようコース上の木などに20~30mおきに設置されたカワイイ動物の看板を目印に歩くことができます。

コースの詳細がわかる無料のコースマップも用意してあるので、斑尾高原観光協会「山の家」へ立ち寄ってからスタートすることをおすすめします。

 

斑尾高原観光協会 山の家

開館時間:9:00~17:00(水曜休館)

長野県飯山市斑尾高原

TEL 0269-64-3222

アクセス:上信越道 豊田飯山I.Cから約14km

 

2. スノーモンスター 志賀高原 横手山

樹氷といえば、山形県の蔵王が有名ですが、ここ信越にも負けない樹氷エリアがあります。

志賀高原横手山の山頂標高は2,307m。真冬には気温が氷点下までさがり、強風が吹き続ける厳しい気象条件。つまり樹氷が大きく育つ条件が整っています。

冬の登山には危険が伴うこともありますので、見に行くにはガイドツアーに参加するのがオススメ。

今シーズンは2022年1月11日(土)~3月27日(日)の間、志賀高原ガイド組合の専門知識を持ったガイドがご案内可能です。

 

志賀高原ガイド組合

※今シーズンのガイドは2022年1月11日(土)~3月27日(日)

開館時間:9:00~16:00(無休)

長野県下高井郡山ノ内町志賀高原蓮池 総合開館98内

TEL:0269-34-2133

アクセス:上信越道 信州中野I.Cから約25km

※冬季間はタイヤチェーン・スタッドレス等滑止め対策をお願いします

 

3. 期間限定で現れる幻の村?かまくらの里

真冬の約1ヶ月間限定で出現する、長野県飯山市にあるレストランかまくら村。かまくらの中に明かりが灯り雪をほんわりと映し出すその風景は、まるで夢のような世界。かまくらは本物の雪で作られているので寒さの厳しい冬限定。春になると溶けて消えてしまいます。

かまくらの中で食べられる絶品グルメは「のろし鍋」という、地元の特産品が詰まった熱々の鍋!信州みそベースのスープに、幻の銘柄豚 みゆきポークや地元で採れたきのこ、白菜などの採れたて野菜がたっぷり入っています。

レストランかまくら村は予約制での営業となりますので、行ってみたい方はお早めに下記をチェック。

 

かまくらの里 | 信州いいやま観光局

営業時間:昼・夜の2部制(詳細はウェブサイトへ)

営業期間:2022年1月21日(金)~2月27日(日)

アクセス:上信越道 豊田飯山I.Cから約15km

 

4. まるでファンタジー 霧氷のなべくら高原

ディズニー映画に出てきそうな、全てが凍りついた世界。

冬の間には常に厳しい気候にさらされている鍋倉山のブナの森は、たまの晴れ間に日本とは思えないような絶景を見せてくれます。

真っ白な雪のキャンバスに映る影も芸術的です。どこを切り取っても絵になる鍋倉の森。

なお、冬山登山となるため登山経験のない方はガイドと一緒に来訪することを推奨しています。なべくら高原森の家ではプライベートツアーを催行しているので、ご興味のある方は下記ウェブサイトをチェック。

 

なべくら高原 森の家

⻑野県飯⼭市照岡1571-15

TEL: 0269-69-2888

アクセス:上信越道 豊田飯山I.Cから約27km

 

5. PICK UP!樹氷と霧氷の違いって?

一般的に樹氷(じゅひょう)と呼ばれてしまいがちな霧氷(むひょう)。

木全体が完全に覆われてしまう状態を「スノーモンスター」などと呼ばれ、樹氷(写真左下)の代表的なイメージとなっていますが、木々に細かい氷がビッシリと薄く張り付き、枝に沿って白くなる状態を霧氷(写真右下)と言います。

 

6. 北欧のような風景を味わう 黒姫 童話の森スノーウェーブ

平地の多い北欧で山野を移動するためのスキーとして生まれたのがノルディックスキー。オリンピックで耳にしたことがある方も多いのでは?

ノルディックの基本種目のひとつであるクロスカントリー、実はこの信越エリアは初心者にも始めやすい環境が整っている日本でも有数のエリアです。

クロスカントリースキーの本場、フィンランドのような景色の中でスキーを楽しむことができるのが、長野県黒姫高原にある「童話の森スノーウェーブ」。

黒姫山の裾野で雄大な景色を眺め、北欧で人気のアクティビティを体験しながら、この森で海外のような素敵な景色に出会ってください。

 

童話の森スノーウェーブ

開設期間:12月中旬〜3月31日

※積雪状況により変更

滑走時間:9:30〜16:00

長野県上水内郡信濃町黒姫高原3807

TEL:026-255-6720

 

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INFORMATION

スポット名 信越自然郷アクティビティセンター
営業時間 8:30〜18:00
定休日 無休
連絡先 0269-62-7001
説明 各地発着のスノーシューツアー予約受付中です!
住所 長野県飯山市大字飯山772-6

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